ジューシーで風味豊か!上海風小籠包
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Published at 2026年05月31日 10:35
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上海に来たら、小籠包(スープ入り餃子)は絶対に外せないグルメです。この繊細な味わいの小籠包は、上海の南翔が発祥と言われ、100年以上の歴史を誇ります。薄い皮、たっぷりの餡、ジューシーな餡、そして爽やかな味わいが独特の魅力で、数え切れないほど多くの人々の舌を虜にしてきました。
本場の上海風小籠包は、繊細で透き通るような皮を通して、ふっくらとした肉餡が覗きます。そっと持ち上げると、スープの重みで小籠包の底が少し垂れ下がります。正しい食べ方は「まず穴を開けてスープを飲む」こと。小さな穴を慎重に開け、美味しいスープを吸い出すと、肉の豊かな香りと蟹卵の甘みが口の中で弾け、体の芯まで温まります。それから特製の生姜酢ダレにつけて丸ごと飲み込みます。しっかりとした肉餡と濃厚なスープが絡み合い、忘れられない余韻を残します。
おすすめレストラン:
- 南翔蒸し饅頭店(豫園本店) :長い歴史を持ち、長蛇の列ができるのは当たり前ですが、その本格的な味のためなら間違いなく並ぶ価値があります。
- 嘉佳小籠包(黄河路店) :地元で人気の店で、特に蟹卵小籠包は絶品。濃厚で甘く、美味しいスープが特徴です。
- 鼎泰豊(複数店舗あり) :台湾発祥のブランドですが、小籠包は丁寧に作られており、品質も安定しているので、良い選択肢と言えるでしょう。
朝食でも午後の軽食でも、湯気の立つ熱々の小籠包(スープ入り餃子)を一口食べれば、上海ならではの魅力を存分に感じることができるでしょう。
